2022 江ノ島の紫陽花は少し早かったが、おいしい生しらす丼が待っていた!
前書きと前回のあらすじ
都電で飛鳥の小径などの紫陽花を周り、鎌倉の明月院、長谷寺のメインスポット、御霊神社と成就院を周り、閑静な極楽寺、海沿いの稲村ヶ崎。
そこから江ノ電に乗り、今回の終着でもあり、クライマックスになる江ノ島にきました。
湘南でも有名な江ノ島は、紫陽花も見所があり、今年はどうなっているのかが楽しみです。
目次
江ノ島駅から江ノ島に向かう
江ノ島駅

江ノ電を降りて江ノ島駅の改札を出ると紫陽花色の服を着たスズメさんがお出迎え。
このまま商店街を進み

国道134号の下を潜ると

江ノ島大橋(弁天橋)に出てきます。
ここを渡りますが、思ってた殆ど混雑していませんでした。
渡船の確認
橋を渡ってる途中、渡船の弁天橋乗り場で弁天丸の運行状況を訪ねてみると、通常通りに航行しているとの事。
帰りに乗って帰ろう!

江ノ島に上陸!
江ノ島の紫陽花と神社を周る
青銅の鳥居を潜ると、ここからは江ノ島の聖域
メインストリートからは混雑し始め、ここにも遠足か何かで訪れている中学生?がいました。
今日は平日なのに、鎌倉、江ノ島とどこ行っても混雑するような、、
いつもと違って遅いからかな?明月院は早くに行っても混雑してたし、、
紫陽花シーズンなのか鎌倉、湘南地区は混んでいます。
江ノ島に入り大鳥居の紫陽花

大鳥居に咲いている紫陽花は少しだけで鎌倉と同じく早かった感じ。

階段を登って龍の手水舎(てみずや)で清めます。
手水舎からは、龍と海が見えますよ。
※手水舎はいろいろな呼び方があり、てみずやの読みは神社本庁の読み方です。
辺津宮

辺津宮(へつみや)
三姉妹の三女、幸せの神様
海の運航を司るとも言われる神様でもあり、茅の輪もあります。
江ノ島に来た事をご挨拶と報告、お詣りし、人が多く先に進む所が多いので、奥津宮の方で詳しい報告をする事にしました。

歩いて行く途中に小さな池があり、亀さん達が並んで甲羅干しをしていました。
路地、階段の紫陽花

紫陽花の満開のときは、あちらこちらに紫陽花が咲いていますが、早かったみたいで、ぽつんぽつんと咲いている感じ。

海と紫陽花が見える場所も疎に咲いていました。
中津宮

中津宮(なかつみや)
三姉妹の次女、水の神様
縁結びの神様と知られ、人気があります。
お詣りし、周辺の紫陽花を探しますが、こちらも殆ど咲いていませんでした。
サムエル・コッキング苑前

こちらは部分的に紫陽花は咲いてますが、3分咲きぐらい。
広場では手品師がなにやらショーをしており、よく見かけますが、この手品師は同じ人なのかな?
路地を歩き奥津宮へ


歩いて行くと白色の紫陽花
写真を撮ると白飛びして難しい、、
無理しないでRAWで現像(編集)した方が良さそう(^^;;

久しぶりに来たら紫陽花に埋もれてたオフロードバイク
あらら

崖の上から海を見渡すと、今日はべた凪(べたなぎ)。
🖋解説
べた凪(べたなぎ):風も波もないこと。

おまんじゅう屋さんからはおいしそうな湯気が出てます。
お腹空いたな

奥津宮に近くなると鎌倉殿の13人の旗がありました!
江ノ島にもあるとは思いませんでした。

奥津宮前の亀の手水舎は、水が出ていません。
仕方がないので、見て清めます。
奥津宮

アップダウンがきつかった道のりを歩き、やっとの思いで、奥津宮に到着。

奥津宮(おくつみや)
三姉妹の長女、海の神様
海を安らかに守る神であり、江ノ島の奥の方にあり、静かなところ。
海が好きな私は、江ノ島で好きな神様です。
お詣りのとき、人が多く伝えれなかった事なども含め報告。

お詣りを済まし、お賽銭箱の隣りにおみくじがあったので引いてみると

吉
慢心、怠惰は心の甘さからくるもの。
初心をわすれるな
なんかこの頃こんな感じなので、気を付けないとな(^^;;

奥津宮の辺りにある紫陽花も3分咲き。
時期がいいと裏側の方まで紫陽花が咲き、とてもきれいなところです。

銀杏の木の下にある亀石(亀甲石)
運がいいと猫様が亀石の上でお昼寝しているときがあるそうな😸
龍宮

龍宮(わだつみのみや)
龍宮は、かつて悪龍であったが、奥津宮に殺生、悪い事をしないと約束し、龍口寺の方にある山となり、今も静かに見守っています。

いつも真下から撮っているので、違う角度から撮ってみました🐉
こちらからは紫陽花が満開を向かえると、龍と紫陽花のコラボが見れます。
今日は猫さんがいないので探してみると

クロネコさんしか見つけれませんでした(笑)
話しかけてみます
海)こんにちは!こんな所まで配達するのですね!
クロネコ)はい、住所がある所ならどこにでも(笑)
海)長崎みたいに大変ですね!
クロネコ)車は手前ぐらいしか行けないので
海)お疲れ様です、頑張って下さい!
クロネコ)ありがとうございます!
恐れ入りましたm(_ _)m
普段何気なく配達を依頼している裏では、こんな事をして手元に届くのかと感心しました。
お昼は念願だった生しらす丼と生ビール

江ノ島の奥辺りにある魚見亭さんで
今日はここでお昼にします
時間帯は14時過ぎなのですが、待つ事になり、しばし待つと席が空き、案内され


テラス席にしました。
オーダーを済ませ、海を眺めながらしばし待ち

ここのテラス下は岩屋橋も見れました。
しばらくすると
おまたせしました!

来ました!
念願だった生しらす丼と生ビール🍚🍺
しらす丼に醤油をかけて、いただきます!
ま ま まいう😋😋

いつも車で飲めなかった生ビール
う ま い 🍺
海を眺めながらの生しらす丼と生ビールはとてもおいしいです🍚🍺

おいしかった😋
裏磯から弁天丸で帰る

急勾配の階段を降ると海に出てきます。

裏磯では釣りをしている人がいました。
私もいつか裏磯で釣りをしてみたいなと思うも、あれ?10年も、、
どうも朝早くに行くには江ノ島を歩いて来なければいけなく、駐車場も長時間停めると高いので中々行けない感じです(^^;;

弁天丸の乗り場、岩屋に行くと渡船が来ていました。

渡船のチケット(400円)を購入し、乗船。
※2022.6現在
渡船の弁天丸は、海の状態で航行できない時もありますので、岩屋乗り場から乗船したいときは、予め弁天橋乗り場で運行状況を聞いてみて下さい。
戻るにもキツイ階段がありますよ(^^;;
出航!
岩屋乗り場から弁天橋乗り場へ
— 海 (@6UJKxssGZwsdOc8) June 9, 2022
弁天丸で帰る🛥️
またね!江ノ島さん😆
※ノイズ、エンジン音などがありますので、音声にご注意くださいm(_ _)m pic.twitter.com/HDcJPOaGUF
潮風を切りながらの船は気持ちいい😆
カメラを海に落とさないよう、ストラップを掛けて撮り、写真だとこんな感じ


華麗に着岸し、弁天橋に到着。
2022の紫陽花の旅は、ここで終了。

弁天橋(渡船)を使うと6分ほどで戻って来れました。
船が好きなのでもう少し乗りたかったな
江ノ島さん、また今度!
まとめ
2022年の紫陽花巡りは、東京の都電に乗り、早稲田から飛鳥の小径に行き、日を改めて北鎌倉の明月院、長谷寺のメジャースポットから周り、御霊神社、成就院、極楽寺、稲村ヶ崎を鎌倉の路地を歩き、そして近くの江ノ島に戻ってくるルートで周りました。
予想以上に混雑し、思ったように周れなかった事、紫陽花も少し早かったと感じました。
しかしながら、風情ある紫陽花も見れ、予定通りに計画していた場所を無事に周れたので、達成感はありました!
おススメな周り方は、平日で雨の日。
紫陽花は、雨の日が元気できれいです。
もうひとつは、周って気付いたのですが、メジャースポットは、混雑しているので2件ほどがおススメ。
頑張り過ぎると、せっかく紫陽花を見に行って疲れてしまいますからね!
ぜひ、皆さまも2022年の紫陽花探しの小旅に出掛けてみてはいかがでしょうか